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留学成功アドバイザー@べんたん

【実録】初めて23歳マレーシアで賭博詐欺に会うになって18年が経った

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時は2000年

今から18年前の話

場所はマレーシア!

 

23歳のアイルランド留学帰りの若者の話です。

1年2カ月のアイルランド留学が終わりました。そして、日本に帰る途中で私はマレーシアのクアラルンプールで7日間トランジットすることにしました。

 

留学終わったし、飛行機の乗り換え先のマレーシアでちょっと遊んでいこう!そんな考えでした。マレーシアに着いたら何をするか?旅の計画はしてませんでした。とりあえず、空港にパンフレットがあるだろうからそれをみて行き先を決めよう!そんな感じ。

 

ある日、年配のおばさんに会いました。

おばさん「あんた何人?」

私「日本人だよ」

おばさん「ちょうど良かった、実はうちの娘が今度日本に行く事になったんだけど、日本のこと良くわからないから教えてあげてくれないか?」

私「う~ん....まあいいよ!」

 

そして、私たちはタクシーに乗り、そのおばちゃんの家に行きました。

 

おばちゃんの家に着いたものの、娘さんは出かけているらしく。帰ってくるまで待とうという話になりました。そして、じゃあご飯でも食べよう!ということになりました。

 

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そして、ご飯を食べながらいろいろ話をしていました。そしたら、ご飯を食べているとなりの部屋でトランプゲームが始まりました。

 

そして、絶対勝てる方法がある!と言われ、それを教えてやると言われました。この時、さすがにアホな私も気づきました。「あ、これヤバく...」

 

 

私「ごめん、娘さんも帰って来ないようだし、俺帰る!!!」

おばちゃん達「もう、すぐ帰ってくるから」

私「ごはん、ありがとう、でも、もう行くわ!」

 

私は逃げるように玄関に行き、その家を飛び出しました。

そして、早足でその場を立ち去りました。

 

「ここどこやねん?」

 

おばちゃんに連れられてきたからここがどこかもわかりません。とりあえず、タクシーを捕まえてそれに乗り、逃げました!この時はこの場所から逃げることに必死でした。

 

以上です。

以上が私が23歳の時にマレーシア旅行で体験した「賭博詐欺未遂」事件です。

 

今更ながらですが、とりあえず助かって良かったです。

 

まとめ

ポイント1

知らない人が声をかけてくるのはそもそも怪しい。

 

ポイント2

出された食事の中に睡眠薬が入っていたら終わっていた。

 

ポイント3

なりふり構わず、逃げた!

 

 

追伸:

日本に帰国後、改めてマレーシアの地球の歩き方を読みました。そこには私が引っかかりそうになった「賭博詐欺」の情報がきちんと載っていました。

 

あらかじめ読んでおけばよかった...

マレーシアは危険とか海外は危険とかそういう考え自体が23歳の時の私にはありませんでした。平和なボケの延長で海外留学をして、何とか無事に帰ってくることができた。ただただ、ラッキーだったのかもしれません。

 

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