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2018年総決算☆ニュージーランドの治安はどうなの?!外務省の渡航安全ページ情報まとめ

以前、外務省の渡航安全ページは「現地の日常生活の治安には反映していません」とお伝えしました。

 

↓その記事はこちら

 

今回は他の国はどうなのか?について外務省さんのページからの情報をまとめてお伝えいたします。まず、こちらをご覧ください。

 

二ユージ―ランドの外務省の渡航安全ページ情報

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真っ白ですね。ということは、ニュージーランド現地の治安は安全というとになります。次に外務省の「安全対策基礎データの項目」を確認しました。2018年9月11日の更新のデータなので比較的新しいですね^^

 

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犯罪発生状況、防犯対策(全て転用)

1 犯罪発生状況

ニュージーランド国内では,これまで大きな治安上の問題は起きておりませんが,治安状況を日本と同程度と思うことは禁物です。犯罪の発生率は,日本と比較した場合,依然として高く(2017年中の人口1万人当たりの強盗事件発生率は日本の約46倍,防犯対策には十分な注意が必要です。

 

犯罪の発生状況を見ると,全般的に飲酒に絡む暴行・傷害,置引きや車上狙い,空き巣等の窃盗事件が多発しています。また,性犯罪の発生率も日本と比べると断然高く,「ニュージーランドは安全である」と過信して安心することのないようにしてください。最近,ニュージーランドでは違法薬物の使用が問題になっています。夜間,繁華街付近の人通りが少ない小道やダンスクラブ等で,見知らぬ者から声を掛けられても,すぐに信用することなく,用心を怠らないようにしてください。

2 防犯対策

ニュージーランドは安全な国であると安易に考えるのは禁物です。一般的に,日本人旅行者は「他の地域からの旅行者よりも現金を多く持ち歩いている」とのイメージを持たれているので,ニュージーランドへの渡航を計画される方や現在滞在中の方は,次のような心構えと防犯対策を講じてください。


(1)旅行日程は予め家族等に知らせておき,また,定期的に家族等に連絡するなど常に自分の所在を明らかにしておくよう心掛けてください。特に3か月以上の長期滞在の場合には,旅券法の定めるところにより,必ず日本国大使館か最寄りの総領事館,領事事務所に在留届を提出してください。


(2)旅券や現金,カード等の貴重品は必ず身に着けて行動してください。また,必要以上の現金は持ち歩かないようにしてください。ホテルの部屋に,鍵の掛かるアタッシュケース等に貴重品を入れておいたとしても安全とは言えませんので,外出に際してはホテルのセーフティーボックス(金庫)を利用するようお勧めします。


(3)車両を離れる時や,観光バスから降りる際には,車内に手荷物を放置しないでください。また,路上での長時間の駐車は避け,短時間であっても車の窓をしっかり閉めて,ドアやトランクに鍵を掛けてください。


(4)手荷物等の所持品からは目を離さないでください。特に,空港やホテルのロビー,レストランでの食事中や,観光時は注意が必要です。


(5)夜間の外出,女性の一人歩き,また,一見して危険な雰囲気の場所への立入りなどは極力避けてください。


(6)住居を選定する際は,事前によく情報を収集し,建物の構造や周囲の環境を十分検討した上で,安全な住居を選ぶことが大切です。


(7)多くの家庭が休暇で留守にしがちなクリスマスや年末年始等は,毎年,窃盗目的の住居侵入事件が増加するので注意が必要です。戸締まり,室内灯,屋外灯,警報装置等を有効に活用するとともに,親しい友人や隣人に郵便受けを見てもらう等の工夫や,万一の場合に備え,貴重品や現金の保管場所を分散する等を検討してください。


(8)犯罪被害に遭った場合は,速やかに現地の警察に届け出てください(末尾の「緊急連絡先」参照)。

 

3 その他

これまでに,ニュージーランドにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが,近年,シリア,チュニジア,バングラデシュにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生しています。また,テロは日本人が数多く渡航する欧米やアジアをはじめとする世界中で発生しており,特に,近年では単独犯によるテロや一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発していることから,こうしたテロの発生を予測したり未然に防ぐことがますます困難となっています。

 

このようにテロはどこでも起こり得ることおよび日本人が標的となり得ることを十分に認識し,テロの被害に遭わないよう,海外安全ホームページや報道機関により最新の治安情報の入手に努め,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 

ニュージーランドの治安を外務省のページからまとめると...

  • ニュージーランドの強盗事件発生率は日本の約46倍(1万人あたり)
  • 性犯罪の発生率も日本と比べると断然高く,「ニュージーランドは安全である」と過信して安心することのないようにしてください。
  • テロによる日本人の被害は確認されていません。

 

強盗事件は日本の約46倍、性犯罪は日本の約28倍(2005年時の外務省の情報による)データは古かったのですが、あくまで外務省の発表した情報にこだわりました。テロによる日本人の被害は今の所ない。

 

外務省のニュージーランドの治安情報は

 

白=渡航は安全!

 

以上になります。

 

ニュージーランドの治安情報を外務省のページで確認したい方はこちらをクリック

 

 

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