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留学サポート係 べんたんのブログ

「超初心者、1~2週間の短期留学」の方へ【100あることなら10に絞る】

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あなたがもし「英語超初心者、1~2週間の短期留学」であれば、何を使えるようになりたいかを徹底的に絞り込みましょう。なぜなら、たくさんの事をやるのは無理だからです。

 

つまり、「今回の留学はこれを使えるようになるぞ!」という目標です。例えば、

 

「超初心者、1~2週間の短期留学」の方が徹底的に練習するものは?

  • 現在形
  • 過去形
  • 未来形
  • 疑問詞(What,where,why,who,how)
  • 助動詞(can,will,should,may,must)
  • want to,have to など

 

また、教師にも上記の表現だけで英語をしゃべるように指導します。教師からわからない英語表現がたくさんでてきたらツライですからね。さらに、どうやってこれらの表現を使えばいいか、生徒さんが何度も何度も聞けるのもメリットです!

 

*下手くそな教師ほど、自分本位でしゃべります。上手な教師ほど、生徒さんのわかる英語で話してくれます。

 

話せるようになる鉄則は「繰り返し」

「習うより慣れよ」という言葉があります。英語は言葉なので、必要なことを覚えたら、あとはひたすらアウトプット(練習)します。

 

1回や2回の練習ではダメです。

 

パラワン留学のスタンダートは5回の練習です。さらに、否定形5回、疑問形5回とそのパターンの練習を15回して頂いております。

 

「慣れてくるわ...」

 

そんなに練習すればさすがに慣れてくるんじゃない?と思われたあなたは正解です!本当に慣れてきます。もちろん、場合によっては回数を減らしたりします。要するに、生徒さんが慣れてくるのは、目の前で見ていればわかるからです!

 

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」はダメ!

練習をたくさんすればいいのか?と言えばその通りですが、注意ポイントがあります。それは、「生徒さんの間違いはきちんと教師が訂正することです」

間違いを訂正せずに、間違ったまま練習してしまったら最悪です。

 

「最初は下手で不慣れな鉄砲」ですが、間違いを直してもらい、やり方をきちんと教えてもらえば「上手で慣れてる鉄砲」になっていきますよね^^

 

目の前の生徒さんが全てを語る

生徒さんがその表現や単語に「慣れてきたかどうか?」を判断するのは簡単です。なぜなら、マンツーマンレッスンだからです。私たちにとっては、目の前の生徒さんが全てです。その生徒さんにだけ、100%集中できます。

 

「もっとうちの子をきちんと見てあげてください」と学校の教師に文句を言うようなモンスターペアレンツにおススメの学校です!