【まとめ】12月24日 海外留学説明会 in 広島 留学先選びで失敗する3つのパターン

 

f:id:man2man-english:20181225055832j:plain

留学先選びで失敗する3つのパターン

①あこがれで「国」を決めてしまう

留学の目的は「英語をしゃべれるようになること」それなのに、アメリカに行きたい、オーストラリアに行きたい...などの理由で留学先の国を決めていませんか?

 

「〇〇に行きたい」は留学先の決め方ではなく、旅行先の決め方です!

 

留学の目的が「英語をしゃべれるようになること」であれば、「その学校に行けば、英語がしゃべれるようになるから」で留学先を選ぶのが本来の姿ではないでしょうか?

 

②違うのは「場所」と「金額」だけと無意識に思っている

英語学校は1000校、2000校、星の数ほどあります。それぞれ、場所、金額が違うのは当然ですが、たくさんありすぎる為に「学校の特徴」や「どのようにレッスンしているか」の内容をいちいち調べる人はほとんど居ません。

 

数が膨大なので、調べるのが面倒になってしまいますよね?だから、無意識に「場所」と「金額」だけが違う!と思ってしまうのです。しかし、語学留学は誰もができる経験ではありません。その貴重な経験で失敗しない為に「学校の特徴」や「どのようにレッスンしているか」を調べれば、よりあたなの目的にあった留学先を見つけることができるのは間違いありません。

 

③エージェントに丸投げしてしまう

先ほど、お伝えしたように星の数ほどある語学学校から1つを選ぶのが大変なので、エージェットに丸投げしてしまいます。「エージェントに勧められたからその学校にしました」という方も多いです。しかし、本当にあなたの留学先を真剣に考えてくれるのは「あなた自身」と「あなたのご両親だけ」です。

 

実際、パラワン留学にこられる方は「エージェント」さんの文句を言う方が多いです。エージェントの担当さんは、あなたの希望を聞いているふりをしながら、手数料をがっぽりもらえる留学先をあなたにおススメしているだけかもしれません。

 

親として子供の留学前にこれだけは必ず伝えよう!

f:id:man2man-english:20181225101838j:plain

麻薬合法かどうか?

 

麻薬合法の国

カナダ(2017年10月17日に合法)

アメリカ(州によっては合法)

スペイン

 

■麻薬合法ではないけど、ゆるゆる国(非刑罰化)

オーストラリア

オランダ

 

など

 

お子さんが留学したい!と言ってきた時、お金を出すことだけが親の責任ではありません。留学したい!と言ってきた場所が麻薬合法かどうかもきちんと調べ、留学する息子さん、娘さんには必ずお伝えください。

 

「どんな誘惑があっても、絶対に麻薬はするな!」

 

どの親御さんもこのように思っています...「うちの子は大丈夫」「うちの子に限って...」と

 

週末に飲みに行ったときに友達にすすめられて、学校の寮でルームメイトから勧められたりします。そこで、強くNO!と言えるか? お父様やお母様が留学前にきちんと伝えてれば息子さん、娘さんもしっかりNOと言ってくれるに違いありません。

 

大麻が合法の国は、大麻は日常の趣向品です。あなたは1度手を出して、止めれなくなった芸能人の方たちをTVなどで見た事はありませんか?

 

留学で失敗する人・成功する人はここが違う

■失敗する人はいいわけ、全てだれか(何か)の責任にします。

例えば、留学先にバスタブが無かった!だけで永遠の文句を言ったりします。海外ではバスタブがないのが当たり前で、事前に調べなかった自分の責任は全く無視して誰かのせいにします。例えば、エージェントが言ってくれなかったとか...

 

「日本ならこうなのに...」と海外留学しているにも関わらず、日本と比較して文句の言い続けている人もいらっしゃいます。そもそも、日本ならこうなのに...という考え方がおかしいのです。なぜなら、そこは日本じゃないからです。

 

このように失敗する方は全て、いいわけ、誰か(何か)の責任にします!留学先を選んだのはそもそも、ご本人の責任にも関わらずです。

 

■成功する人は全て受け入れて、自分の責任で行動します。

例えば、留学先にバスタブが無かった!「あ、バスタブないんだ、やっぱり日本はいい国なんだなぁ~日本に帰ったら、バスタブに入るのが楽しみだな!」とこのように考え、あっさり受け入れます。問題にもしませんし、問題にも感じません。

 

海外留学すると「日本ならこうなのに...」と感じることはたくさんあります。そんな時も日本と比較して「うわ~、日本ってめっちゃいい国やん、勉強になったわ!」とこれくらいです。海外なんだから、ごちゃごちゃいっても仕方ない「郷に入っては郷に従え」という柔軟な考え方が自然に備わっています。

 

このように成功する方は、全て受け入れ、自分の責任で行動します。このような方は留学はもちろんですが、人生においても成功するのだろうな!と感じる事が多いです。

 

■贈る言葉

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」

 

悲劇、4か月留学したのに英語が話せない...なぜ?

f:id:man2man-english:20181225130907j:plain

広島カープの話

  • 野球のルールを知っている=野球の知識
  • 野球のルールを知っている=野球が上手にプレーできると思いますか?

 

いやいや、ルール知っていても、練習しないとうまくならないでしょ~!と皆さんおっしゃいます。そうなんです!野球を上手にプレーするためには、たくさ練習しなければいけません。

 

じゃあ、このようになりませんか?

  • プロ野球選手になるために、野球の練習が必要
  • 英語を話せるようになるために、英語を話す練習が必要

 

これは、当たり前のことではないでしょうか?

 

4か月留学したのに英語が話せなかった理由は「会話の練習をせずに、文法と英単語を暗記ばかりしていたから」です。つまり、野球で言えば、野球のルールばかりを丸暗記していたからです。

 

暗記学習は、日本の英語教育の方法と同じです。暗記学習で勉強していても英語が話せるようには一生なりません。それは、野球のルールを100%覚えたところで、プロ野球選手になれないのと同じです。

 

留学初日にしなければならないたった1つの事とは?

 

留学先に到着して、「やった留学達成!」と留学するだけで満足した方が全体の約8割。しかし、本当の留学は今日からです!!!

 

  • 何の為に留学したのか?
  • 何ができるようになったら留学成功なのか?

 

上記を再確認してください。留学の目的をきちんと、ノートに書いて、常に見えるようにしてください。そうすれば、あなたの留学目的がブレることはありません。

 ↓こんな感じです!

f:id:man2man-english:20181225061609p:plain

感謝の気持ちを込めて

無謀にもクリスマスイブに留学説明会を開催。8名様限定の1回の予定が午前と午後に1回ずつ、約30+@の方に集まっていただきました。

 

https://www.instagram.com/p/BrkStPmnK97/

 (パラワン島のクリスマスツリー)

 

常夏の国フィリピンから冬の日本に帰ってきて寒い想いをしていたのですが、来てくださった方たちの熱心な気持ちに私の心も熱くなりました。これが、私にとっての2018年の最高のクリスマスプレゼントになりました、本当に本当にありがとうございましたm(__)m

 

また、わたくし事ではありますが本日、息子(1歳10か月)が初めて言葉をしゃべりました。一番最初の言葉は、「じーちゃん」だったそうです。

 

■Special thanks

今回、説明会の会場を貸してくださった広島の英会話学校グラシア代表原藤様。

いろんな方にお声をかけてくださった岡村さまに特別な感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございますm(__)m

 

■広島の英会話学校グラシアの公式ホームページはこちら↓(クリックしてね)

f:id:man2man-english:20181225073103p:plain