フィリピン留学の品格

留学サポート係 べんたんのブログ

なぜ幼児期から英語をはじめるのか?1つの理由!

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日本人の英語習得を難している原因の1つに、発音の問題があります。これは、微妙な音の違いを聞き分ける能力(絶対音感)が低下した後に、学校での英語教育が始まるからです。

 

絶対音感と聴覚のデータ

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上記のデータを見ていただけばわかるように、中学1年生の英語開始時期にはすでに「絶対音感」はありません。言い換えれば、12歳の時には、すでに日本語の音声に完全に慣れてしまっている!ということです。

 

先日、2020年の小学校の英語教育の話をさせていただきました。

小学生3年から、英語の授業が始まります。これは、「聞く」「話す」の活動を中心にしたものです。

 

絶対音感が35%程度残る9歳の時期に、外国語に触れるチャンスがあります。これは、うれしいですね。上手に英語は楽しい!と思ってもらえる授業ができるかどうか?が本当にポイントになってきます。

 

おまけ

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日本語の音(周波数)は低く、英語の音(周波数)は高いです!ただ、これは、周波数いが高いというだけで、聞き取れない!というわけではありません。

 

「周波数の高い音を普段聞いていない」というだけです!

 

音としては、しっかり認識されています!だから、「周波数が高いから聞き取れない!」というわけではありませんので、ご安心ください。

 

まとめ

幼児期から英語を始める1つの理由は、耳が発達する時に学ばせることで、ネイティブの音の聞き分けが自然にできるようになる為です!

 

また、遊びながら英語を学んでいくことができます☆

 

遊びながら学ぶとは?