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留学成功アドバイザー@べんたん

【初中級者の方へ】同じ意味の単語は一緒に覚えてしまうとラク!

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初心者は単語を1つ1つ覚えていくことが多いです。しかし、初中級になってきたら、同じ意味の単語は一緒に覚えてしまうことをおススメします。

 

例)

salary :給料

 

と1つの単語で1つの意味を覚えていくのが基本です。

この時に、

 

salary= wage = earnings

 

とこんな感じで、同じ意味を一緒に覚えてしまうとラクです。使い方が微妙に違うことがあります。例えば、see=watch=look は全て「見る」の意味になりますが、使い方がちがいます。

 

このような特例はおいておいて、とりあえず同じ意味の単語を一緒に覚えてしまいましょう。特例はその後からです。

 

どうやって同じ意味の単語を調べるの?

私はWeblioを使います。

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今回はSalary という単語でした。その単語を調べた後で、「類語」をクリックします。そうすると次の画面になります。

 

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これが類語です。自分の中で簡単に覚えられそうなものを一緒に覚えてしまいましょう」なぜなら、意味が同じだからです。

 

むずかしくてこれは覚えられないというものは今は覚えません。例えば今回は、

 

salary= wage = earnings

 

とだけ覚えます。

  • How much is your salary?
  • How much is your wage?
  • How much is your earnings?

どれもおなじ意味です。先ほども言いましたが、使う用途が微妙に違ったりしますが、とりあえずがこれでOKです。

 

初中級になってきたら、この方法も使って単語数を増やしていきましょう。この学習方法はTOEICの言いかえ問題に役に立ちます。さらに、知らない単語の置き換えやリスニングも幅も広がります。

 

おまけ

ポイントは「類語を全部覚えようとしないこと」です。自分で覚えれそうな単語だけ覚えれば十分です。なので、単語そのものが難しく類語まで手が回らない時は1つの単語を最優先で覚えてください。