フィリピン留学の品格

留学サポート係 べんたんのブログ

知っ得!留学生の不満 Top12(生活編)

1.ルームメイトと生活リズムが合わず、毎日の生活がストレスでした。

留学費用が安くなるので、2人部屋、4人部屋を選んでしまいました。自分のリズムで生活ができなくてしまい、部屋にいるのが辛かったです。

二人部屋

TVを見る、シャワーのタイミング、電気をつける、電気を消す、音楽の音、エアコンの温度など、全ての事が不便でした。リラックスして生活することができなかったので、自分のペースで学習することもできませんでした。

 

日本でいつも1人部屋で生活しているあなたが、いきなり他人と同室になってうまくいくと思いますか?

 

パラワン留学の場合は?

本校は1人部屋がスタンダードです。2人部屋はご夫婦や友達同士、恋人同士などの場合のみ対応させていただいております。なぜなら、全くの他人同士だと生活リズムの違いからストレスになるからです。リラックスできる自分の部屋がなければ、留学を心から楽しむことができません。

 

2.ネットが使えませんでした。

ネットが使えない

インターネットがつながらない、遅くて開けない!という問題はフィリピンでよく聞きます。また、学校によっては最初から動画ダウンロードが禁止されていたりします。

 

パラワン留学の場合は?

ホテルのWifiもありますが、特別に生徒さん専用の高速wifiを引かせてもらっています。動画や重たい作業もOKですので安心してください。パソコン関係のお仕事をしながら本校に留学される方も多いです。

 

3.留学したら、危険な所でした。

「留学したら実は治安が悪いことを聞きました。実際にたくさんの人が財布や携帯を盗まれているなどの被害に遭っていて怖くて外出できませんでした。」

 

「行ってはいけないエリアもたくさんあり、学校から外出するときは必ずタクシーを利用するように言われました。」いろいろ制限があって留学を楽しめませんでした。

 

パラワン留学の場合は?

安全には自信があります。プリンセサの町中は安全です。証拠としてフィリピンナショナルポリスの2018年の人口10万人以上都市を対象とした「犯罪率の低い都市=安全な都市ランキング」でプリンセサはベスト3位だからです。

ちなみに、同じ調べてもマニラは「犯罪率の高い都市ランキング」でマニラ11位、セブは12位です。

また、「犯罪数のランキング」で言えばマニラはワースト2位、セブはワースト3位の犯罪数です。ハッキリ言ってマニラらセブは治安よくないです。

フィリピンの治安をもっと詳しく

 

また、実際にパラワン留学された方が『現地の治安をどのように感じたのか?』が一番リアルだと思いますので、そちらも合わせて確認してみてください。

パラワンの留学生活はいかがでしたか?

  

4.毎日、学校に通うのが苦痛でした。

住んでる所から学校に通うまで20分かかった話。移動すれば余計な交通費もかかります。大雨の日はなんとなく行くのが嫌になって学校をさぼってしまったという話も聞きました。学校から「現地は危険だから、必ずタクシーに乗るように」と言われて、自由に歩くこともできませんでした。来る前は「安全です!」とエージェントに言われていたので腹立たしい気持ちになりました。

 

パラワン留学の場合は?

本校はホテル一体型の学校です

ホテル一体型の学校です。つまり、ホテル=学校です!基本的にはホテルの部屋でレッスンをしています。また、ホテルの屋上などを使い広いスペースで勉強される方もいらっしゃいます。午後であればカフェなどに行っていだだいてもOKです。

先生がホテルに来てくれます。だから、あなたは朝から学校に通う必要がありません。とても楽ちんです。雨が降っても台風が来てもあなたは出かける必要はなし。余計な時間も体力も交通費もかかりません。また、最大のメリットはレッスンをさぼることもできません!&朝ぎりぎりまで寝れますw

 

5.停電や断水が大変でした。

停電

フィリピンはインフラ環境が悪いです。田舎に行けば行くほどインフラが悪くなるとお考えください。留学する場所によっては停電や断水があります。私達は日本にいるので、この問題を留学前に気づかない方も多いです。電気がなかったら、部屋は真っ暗です。さらに、水がなかったらシャワーどころか、う〇こも流せません。

 

パラワン留学の場合は?

ホテルは発電機があるので、停電がありません。停電したときは発電機を回します。また、ホテルには地下水を利用する設備があるので、断水もありません。

 

実際に2019年5月14日現在、プエルトプリンセサの町中は断水状態です。しかし、私たちの生活はなんの影響も受けておりません。

 

6.部屋の中に「虫」がたくさんいて最悪でした。

部屋に虫がたくさんいました。私は虫が嫌いだったので本当に嫌でした。子供が虫を怖がってダメでした。という話が多いです。日本に居ても虫が絶対に居ない!という場所はないとは思いますが、虫がうじゃうじゃいる!というような部屋も良く聞きます。

 

パラワン留学の場合は?

虫がいなくて喜ばれています。特に女性の生徒さんたちから喜ばれます。また、『虫』の少ないのがいい!との口コミを見て本校を選んでくださるきっかけになった人も多いです。

 

虫情報をより正確にお伝えするなら、ホテルの3階はほぼ皆無、2階は少し蚊がいます。その程度です。

 

 

7.トイレットペーパーが流せなくて、シャワールームが臭くてたまりません。

フィリピンではトイレットペーパーを流せない施設が多いです。流すとすぐトイレが詰まります。これは、複数部屋の方か聞いた話ですが、特に2人部屋や4人部屋など、他人と一緒に生活している場合は異臭が半端ないらしいです。トイレットペーパーを流せないですから....その臭い中でシャワーを浴びなければならなかったらしいです。

 

パラワン留学の場合は?

トイレットペーパー;

普通にトイレットペーパーを流せます!日本と同じように流してもらって大丈夫です。

 

8.排気ガスが凄くて体調を崩しました。

排気ガス

留学したら、イメージと全然違っていた!という話も良く聞きます。町中の排気ガスがすごくて、町中を歩いた後にティッシュで顔を拭くと真っ黒になるそうです。排気ガスが原因ですね。気管支の弱い方などでのどをやられたり、ぜんそくの症状がでる方もいるらしいです。(四日市ぜんそくのような感じでしょうか)ちなみに、私はぜんそくもちなので排気ガスが多い所は基本ムリなんです。

 

パラワン留学の場合は?

プリンセサの町中でも、メインストリートや通勤時間などの混雑時は排気ガスを感じます。それ以外の時間は大丈夫です。通勤時間にわざわざメインストリートに行く必要はないと思いますので安心してください。

 

9.学校の日本人スタッフが何も助けてくれません。

『日本人スタッフがいるので安心』とその学校に留学を決めました。でも、実際留学したら、スタッフというか、インターン生でその学校のブログ更新と自分の英語レッスンに必死の様子でした。生徒さんの事はほったらかしでしたし、何を聞いても良く知らないことが多かったです。

助けてもらえなくて一人で悩む女性

そのスタッフの方を擁護するわけではありませんが、大きな学校の場合、あなた一人の為にそのスタッフが動くということはできないのではないでしょうか?例えば、あなたを病院に連れて行ってる時に、他の生徒さんにも問題が発生することも考えられます。

 

パラワン留学の場合は?

とりあえず山本にご相談ください。出来る限りのサポートをいたします。授業内容のアレンジ、学習方法のアドバイス、現地の案内、子供と一緒に遊ぶ、病院にお連れするなどなど...いろんなサポートを楽しくさせていただいてます。

生徒さんからのライン

 

10.一人で病院に行かなければならず、とても不安でした。

病院に付き添います

「留学中に体調が悪くなり一人で病院に行きました。実際に病院に行ったものの何をどうしたらいいかわからず、本当につらかったです」など病院関係は本当に心細いと思います。ぶっちゃけ、自分がその立場だったら、本当に泣きたいです。

 

パラワン留学の場合は?

 山本もしくは、担任教師があなたに付き添います。あなたが一人で病院行く必要はありません。必ず誰かを付き添わせます!一人で病院に行く、なんて心細いですよね?私たちは、病人を放置できません。

 

11.毎週、プリント代、電気代、などいろいろ払わされました。

洗濯機を使うのにお金がかかったり、プリント代として毎週お金を払ったり、電気代などいろいろ払わされて結局割高でした。とおっしゃる留学生も多いです。最初は含めない価格で価格を安く提示しておいて、現地でいろいろ徴収する感じですね。

 

パラワン留学の場合は?

洗濯代金は含まれていません。洗濯は学校から徒歩1分の所にランドリーショップがありますので、そちらをご利用くださいませ。(洗濯1キロ50円程度です)

『電気料金、プリント代金、水道料金など』はすべて込みの価格を提示させていただいております。留学に来てまであれこれ支払う必要はありません。

 

12.ストリートチルドレンに財布を盗まれました。

ストリートチルドレン

この問題は『治安』の問題です。ストリートチルドレンに囲まれて財布を盗まれる何も盗まれなかったけど、ストリートチルドレンに囲まれて怖かった。普通に歩いているだけなのに、後をついてこられた。物乞いが多くて嫌だったなど。

 

パラワン留学の場合は?

プエルトプリンセサの町中にストリートチルドレンはいません。そもそも、治安のいい街なのでストリートチルドレンや物乞いはいません。普通に町中を歩いてくださって大丈夫です。

 

  

追伸:

海外留学はその名の通り海外です。日本と同じように生活していたら危険な目に合う可能性は高いです。海外で日本と同じように生活できるところはない!とお考えください。

 

留学生活の不満をまとめると

  • 部屋
  • ネット
  • 治安
  • 停電
  • 断水
  • トイレ
  • 排気ガス
  • 現地のサポート

このような感じになります。学校の情報を100%調べれることはできないので、難しいと思いますが、できる限りご自身で調べた方がいいと思います。

 

おまけ

2018年1月~7月までの犯罪件数

フィリピン・ナショナル・ポリスが発表した犯罪件数のデータです。

 

フィリピンで『犯罪数』が多いランキング ワースト10

  1. ケソン
  2. マニラ
  3. セブ
  4. マカティ
  5. パシグ
  6. ダギッグ
  7. イロイロ
  8. マンダウエ
  9. パサイ
  10. パラニャケ

 

先ほどもお伝えしましたが、犯罪数のランキングですので、人口が多い大都市は不利です。ちょっと、意外だったのが、マニラ近辺のエリアで一番安全と言われるマカティでもかなり多くの犯罪があるということでした。

 

犯罪数のランキングをマニラの地図で見るとこのようになりました。

f:id:man2man-english:20190507171518p:plain

マニラは危ない危ないと言いますが、犯罪数としては、2位ですね。1位はケソンになります。といても、私たちがマニラというのはマニラやマニラの近辺も含めたイメージですよね。

 

マニラエリアの地図には載っていないですが、犯罪数のワースト3位にセブが来ています。セブは日本人にも有名な場所だけにとても残念です。

 

フィリピンで『犯罪率』が高いランキング ワースト10

  1. ナガ
  2. マンダウエ
  3. パサイ
  4. イロイロ
  5. マカティ
  6. マンダルヨン
  7. サンジュアン
  8. マリキナ
  9. ケソン
  10. サンチアゴ

こちらが犯罪率のワースト10です。都市の名前だとよく分からないので、地図にしてみました。やはり犯罪率もマニラの都市が多いので地図はマニラのものを使います。

f:id:man2man-english:20190507195107j:plain

犯罪数ではワースト2位だったマニラ、ワースト3位だったセブが犯罪率ではワースト10位までに入っていませんでした。気になったので調べてみました。そしたら、すぐ出て来ました。

 

11位 マニラ

12位 セブ

 

の順番でした。

 

【マニラ】

犯罪件数はワースト2位

犯罪率はワースト11位

 

【セブ】

犯罪件数はワースト3位

犯罪率はワースト12位

 

「セブはマニラ化してきた」とパラワンの人達が言っていたのはこういうことか...と思った。

 

検索で「セブ 治安」「マニラ 治安」と調べるといろいろ出てくると思います。

 

フィリピンで『犯罪率』が低い都市ランキング ベスト10

  1. オロモック
  2. コタバト
  3. プエルトプリンセサ
  4. ダバオ
  5. アンヘレス
  6. オロンガポ
  7. リガン
  8. カラオカン
  9. バターン
  10. バコロド

(2018年上半期のフィリピンナショナルポリスの資料より)

*地名の読み方が良く分からないので、少し音がずれているかもしれません。

 

f:id:man2man-english:20190507200220p:plain

 

犯罪率が低い都市=安全な都市!

 

「犯罪率が低い都市=安全な都市!」と言うことになります。あなたの留学目的が『英語を身につけること』であれば、より安全な所に留学するほうがいいと思いませんか?なぜなら、外出する度にびくびくしなければいけないからです。

 

フィリピンナショナルポリスのデータでもありましたが、治安を第一にフィリピン留学先を選ぶなら、『プエルトプリンセサ』か『ダバオ』だと私は確信しています。ちなみにパラワン留学の学校はプエルトプリンセサにあります。

 

特に親子留学の場合は治安に気を付けてもらいたいと思います。もし、小さな子供が海外で嫌な目に遭ってしまったら、海外が嫌いになるでしょうし、英語も嫌いになってしまうかもしれないからです。こんな事になったら、何の為にわざわざ海外留学するかさっぱりわかりません。

 

「私は大丈夫!」

 

犯罪に合うその時まで、みんなそう思っています。できる限り治安のいい街に留学したいとお考えの方だけこちらをクリックください。

治安のいいフィリピンの留学先はこちら