フィリピン留学の品格

留学サポート係 べんたんのブログ

フィリピンへの短期留学を意義あるものに

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英語を話せるようになりたい、英語を生かした仕事に就きたいと思っている人にとっては、「フィリピンへ短期語学留学を」というお誘いは非常に魅力的で、今すぐにでも飛びつきたい気持ちになるかもしれません。

 

学生時代は英語が苦手で、ほとんど試験のために一夜漬けの勉強しかしてこなかった人。とりあえず現地へ行って、24時間英語のシャワーを浴びれば、1週間もすれば現地の人と英語で話せるようになると胸躍らせるかもしれません。

 

しかし現実はそう甘くはありません。英単語を知らなければ相手の話していることもわからないし、単語の羅列やジェスチャーだけでは自分の気持ちも伝えることは難しいです。それでは短期でフィリピンへの留学を成功させるためにはどうすればいいでしょうか?

 

短期でフィリピン留学を成功させるためにはどうすれはいいか?

それは、フィリピンへ出発する前に日本でしっかりと英単語と英文法を学んでいくことです。もともと英語が苦手だった人が、どういう方法で短期で英単語と英文法を学べるのでしょうか?

 

よく英会話は中学校の英語で成り立つといわれます。今さら中学校の教科書も手に入らないと悲観しないでください。本屋さんに置いてある問題集が大きな助けになるのです。問題集を選ぶには注意が必要です。

 

問題集には各学年用のじっくり学習していくタイプで、単元ごとに詳しく丁寧に文法事項を説明してあるし、英単語の意味や使い方なども書いてあります。あるいはさらに短期で習得したいと思えば、高校受験用のまとめて解説してある教材がおすすめです。

 

こちら本校で利用している『中学文法の総整理』です。この本を読めば中学1年~3年生までの英文法を全て思い出すことができると思います。

99パターンでわかる中学英語文型の総整理

 

どの方法でやっていくのか、自分の英語力と相談しながらやっていきましょう。学習をやっていくなかで忘れていけないのが、英語を声に出すことです。つまり『音読』です。自分が発音できない単語は聞き取れないし、もちろん相手に言いたいことも伝わりません。

 

今はほとんどの問題集にはCDがついています。だから、英語学習初心者の方は特にCDも聞くようにしてください。この時、注意していただきたい事は、「聞き流しはダメ」です。聞き流すのではなく1日5分でもいいですから、しっかり集中してCDの英語を聞いてください。

 

本当に短期で仕上げたいと思う人は、家庭教師をつけるのもひとつの方法だと思います。これはかなりリッチな方法ですが、家庭教師をつけてマンツーマンで学習できると間違いなく伸びていきます。

 

何事も短期ですまそうとするには無理がありますが、就職時期や転職のタイミングなど自分の締切から逆算して、行動する必要がありますね。

 

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