フィリピン留学の品格

留学サポート係 べんたんのブログ

狂犬病のワクチンはきちんと保険が適用されます。(クレジットカード付帯など)

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こんにちは、

お久しぶりです。

〇〇〇の母です。

 

手続きしておりました、海外保険ですが、

昨日無事入金となりました。

日本での接種のワクチン代も大丈夫でした。

 

先日、ニュースでノルウェー人女性が2月のフィリピン旅行中に子犬に噛まれ、帰国後体調不良から5月に狂犬病で死亡と聞きました。

一般的な潜伏期間の3ヵ月であり、改めて親子に山本さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

今さらですが、お礼をお伝えしたくてLINEさせてもらいました。ありがとうございました。

 

(ほぼ原文)

 

フィリピンに旅行していたノルウェー人がノルウェーに帰国後、狂犬病を発病し亡くなったという話がニュースでありました。(5月13日のニュース)

 

噛まれる原因を作らなければ噛まれない!

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本校の生徒さんにも過去に4名の方が狂犬病の注射をするために病院に行きました。4名ともすべて私が付き添いしています。

 

詳しい詳細はこちら

 4人の情報

1人目、バイクでツーリングに遠方に出かける、立ち寄ったお店でトイレを借りておしっこをする。おしっこ中、歩み寄ってきた犬に足を噛まれ出血。(30代男性)(彼には何の落ち度もない)

 

2人目、もともと切り傷があったところ(目視不可能)を犬に舐められる。一人目の狂犬病の話を聞いたので、恐怖する。念のため病院に行く。(20代男性)

(自ら犬に触れている)

 

 

3人目、エルニドに旅行中、かわいい猫と遊ぶ。その猫に引っ搔かれて出血。エルニド旅行を満喫後、プリンセサに戻ってきてから真夜中に病院に行く(10代女性)

(自ら猫に触れている)

 

4人目、3人目の話を聞いていたので、犬の甘噛みに恐怖。傷もよく見えず、出血はなかった。100%の安心を求めて、病院に行く。(20代女性)

(自ら犬に触れている)

 

4名の生徒さんの中で動物にみずから触れた方が3名です。

 

つまり、純粋に何もしていないのに噛まれてしまった人はたった1名です。しかも、ツーリングに遠くに出かけて、噛まれてしまいました。私達が動物に触れなければ、動物から私達に仕掛けてくることはほとんどありません。

 

プエルトプリンセサで犯罪被害にあった生徒さんの数はです。なので、パラワン留学で一番気をつけなければならないのは「動物」なのかもしれません。

 

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