フィリピン留学の品格

留学サポート係 べんたんのブログ

ダメな海洋プラスチックごみ問題の典型「ドルフィンが死す」

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ドルフィンが助けられたんでけど、お腹の中にプラスチック袋が入っていたのが原因で死んでしまった。

 

パラワン島のエルニドでドルフィンの子供が助けられました。しかし、その後、死んでしまいました。死因はプラスチック袋。間違って子供のドルフィンが飲み込んでしまったことによるもの。

 

このように、プラスチックの海洋汚染は本当に半端なくなってきています。そしてプラスチックごみを自然に摂取してしまっている魚を私たちが食べています。💩として100%体外へ排出されるわけではありません。

 

今のところ、人間の健康被害に直接の関連性はない...とされているだけです。すでに、魚さんたちはプラスチックごみによる被害が発生していますし、海洋プラスチックごみをこのまま放置すれば、人間にも被害が出てくるのは間違いないのではないでしょうか?

 

海洋プラスチックごみとは?

 世界的に問題となっている海洋プラスチックごみ問題ですが、企業も黙ってみているわけではありません。日本でもローソンさんのコーヒーが紙コップを使用したり、シャンプー容器をプラスチックから水に強い紙パックに置き換えたり。

 

脱プラスチックの企業は「環境イメージ」がいい!


脱プラスチックの企業は環境への配慮から、イメージがとてもいいと思います。このような取り組みをしている企業を応援したくなるのは人として当然ですよね。

 

ということで、こちら水に濡れても大丈夫なシャンプーの紙容器を開発した凸版印刷のサイトです。